インプラント治療へのこだわり

松山歯科のインプラント治療のこだわり
~院長インタビュー~

安全なインプラント治療のための取り組みは?

当院ではCTを導入していますので、それを使ってしっかり診査・診断するようにしています。
インプラント治療に対して「外科手術が不安」とおっしゃる方が多いですが、事前診査で血管や神経の走行などをしっかり確認していれば、大きなトラブルが起こるのを防止することは可能だと考えています。

インプラントの経験は豊富ですか?

インプラントの経験は豊富ですか?

勤務医時代も含めてこれまでにたくさんのインプラント治療に携わってきました。
インプラント治療はすべての方が安全に受けられる治療というわけでなく、顎の骨の状態によってはインプラント体(人工歯根)の埋入が難しいケースがあります。
こうした場合、CTによる事前診査でミリ単位まで骨の厚みなどを確認し、「ソケットリフト」などの骨造成が必要になることがあります。
そうした難症例もたくさん経験してきました。

勤務医時代には大きな病院の口腔外科から紹介を受けることが多かったので、外科的処置を広く深く経験することができ、その時の経験は今も活かされています。

レーザー治療器を導入していますが、その効果は?

レーザー治療器を導入していますが、その効果は?

当院では外科的処置を行う時、炭酸ガス(CO2)レーザーを使って止血効果を高めています。
レーザーを使えば縫合する必要がない場合が多いので、抜糸のためにご来院いただく手間が省けます。
抜歯した時は「30分間、ガーゼを噛んでください」と言われることがありますが、当院では治療が終わってお帰りになる頃にはほとんど血が止まっているということが多いです。

このようにレーザー治療器では高い止血効果が期待でき、それはインプラント治療でも活用できます。
インプラント体を埋入した後、そのまま放置するよりもそこにレーザーを当てることで止血効果、患部の組織の治癒促進、さらには鎮痛緩和なども得ることが可能となります。
当院でインプラント治療を受けられた方の中には、レーザー治療を行うことで「鎮痛薬を飲まなくても大丈夫だった」という方もおられます。

静脈内鎮静法・笑気ガスには対応していますか?

対応していません。
それはレーザー治療で止血効果を得たり、鎮痛緩和をはかったりすることが可能なので必要ないと考えているからです。
静脈内鎮静法や笑気ガスには危険性もありますので、そうしたリスクを避けたいという思いもあります。

どのメーカーのインプラントを採用していますか?

当院では「AQBインプラントシステム」を採用しています。
国産メーカーなので、修理が必要な時もスムーズに材料を取り寄せることができて安心です。
また、私がこれまでずっとこちらのメーカーのものを使用していて、扱いに慣れているというのも採用した理由の1つです。
もちろん、信頼のおける製品なので品質も問題ないと考えています。

骨造成には対応していますか?

ソケットリフトは私が行いますが、サイナスリフトなどのより専門的な治療が必要なケースでは、基幹病院の外科部長に来てもらって対応しています。
骨の量が足りなくて安全にインプラント治療が受けられない方でも対応可能ですので、他院で治療を断られた方もお気軽にご相談ください。

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